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午後ティー20周年を記念したオリジナル紅茶カクテル
「午後の紅茶」20周年を記念し、「午後の紅茶」のアドバイザーをつとめる紅茶研究家・磯淵猛氏の監修による「午後の紅茶」とビールや洋酒を使ったオリジナル紅茶カクテル5品を開発。
紅茶に含まれる「タンニン」が脂肪分や油を分解する働きをすることに着目し、料理をさらにおいしくするフードペアリングの概念を持った新しい紅茶カクテルの数々を提案。
「キリン 午後の紅茶」の20周年を記念したオリジナル紅茶カクテルを、9月12日(火)より11月15日(水)キリンシティ全店(キリンシティプラス東京銀座店のみ9月14日(木)よりメニュー開始)で展開を開始。
【キリンシティ 「Variety Cocktail of Tea」】
◆ティ&グレープフルーツ・ワイン
グレープフルーツのフレーバーが心地よいすっきり味、甘酸っぱい香りと芳醇な赤ワインがすっきりした味わいの午後の紅茶とベストマッチ。
◆ティ&ビア・オレンジ
オレンジ風味の紅茶をラガービールで爽やかにアレンジ。
◆杏・スパークリングレモン
芳醇で甘酸っぱいあんずをレモンティと微炭酸でキレよく、すっきりとしたおいしさ。
◆ジン&ティレモン
レモンティでさらに引き立つキリッとした爽やかさが特徴。
◆シトラス・ホットラム
ホットなレモンティのキレとオレンジ果汁でやさしい風味のラム酒がマッチ。
※価格は、全メニューともに1杯650円
茶の歴史の始まり
紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。アールグレイ
代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。ポリフェノール
抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。● このページのいちばん上に戻る
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