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午後の紅茶20年間の販売累計で100億本を突破
「キリン 午後の紅茶」が20年間(1986年7月〜2006年6月)の販売累計本数で100億本※(500mlペットボトル換算)(販売箱数累計では5億2560万ケース)を突破しました。
また、今年4月、グループ会社である小岩井乳業社より、チルドタイプオリジナル「午後の紅茶 500mlゲーブルトップ」の発売を開始、「ホワイトグレープフルーツティー」「ネーブルオレンジティー」の2種類を関東甲信越・静岡地域限定で発売しています。チルド紅茶は、近年コンビニエンスストアを中心に、フルーツフレーバーを使用した紅茶が非常に人気となっています。「午後の紅茶」から初めてチルドオリジナル商品が発売されたことで、チルド紅茶市場も活性化しました。「午後の紅茶 500mlゲーブルトップ」は発売2ヶ月で500万本を販売。7月18日(火)からは、「キリン 午後の紅茶 パイン&マンゴーティー」を夏季限定で発売します。【販売エリア…東北〜関西(東北・関東・東海・北陸・関西地域)】
茶の歴史の始まり
紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。アールグレイ
代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。ポリフェノール
抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。● このページのいちばん上に戻る
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