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「キリン午後の紅茶スペシャル」シリーズラインナップ
「午後の紅茶」から発売20年を機に、既存の紅茶の概念にとらわれず紅茶の新しいおいしさを提案する“スペシャル”シリーズが登場。第一弾〜第三弾までのラインナップが揃いました。
第一弾:「カムカムレモンティー」:4月25日(火)発売
レモンの27倍のビタミンCが含まれているミラクルフルーツ、カムカムを使用し、赤いレモンティーが実現しました。カムカムとレモンティーが溶け合い、甘酸っぱく爽やかな味わいが、口いっぱいに広がります。
第二弾:「茶葉2倍ミルクティー<ウバ100%>」:6月13日(火)発売
後切れスッキリな濃厚ミルクティー。スリランカ中央山脈南東部の高地で育まれた、世界三大銘茶のひとつ、ウバ茶葉を贅沢に使用。その使用量は、当社「午後の紅茶 ロイヤル○R」の2倍。濃厚な茶葉とミルクのコクで飲みごたえはたっぷり、なのに清涼感のある後ギレも楽しめます。
第三弾:「スパークリングレモン」:7月18日(火)発売
無糖スパークリングティー。茶葉は、水出し製法のダージリン茶葉を使用。レモンの香りと、渋すぎない爽やかな紅茶葉の味わい。
茶の歴史の始まり
紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。アールグレイ
代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。ポリフェノール
抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。● このページのいちばん上に戻る
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