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午後の紅茶「20年目の新発見」
午後ティーの今年のテーマと新ラインナップ
キリンビバレッジ株式会社(社長 荒井克一)では、紅茶飲料のトップブランド「キリン 午後の紅茶」の味覚・パッケージを一新し、2月21日(火)より全国で新発売します。
1986年の発売以来、常に日本の紅茶飲料市場をリードし続ける「キリン 午後の紅茶」。発売20周年を迎える本年、ストレートティー、レモンティー、ミルクティーのメイン3アイテムの味覚・パッケージを一新します。20周年である本年のテーマは「20年目の新発見」。
●<ストレートティー>
午後ティー史上最高量を使用したスリランカのディンブラ茶葉と、発売以来続く「クリアアイスティー製法」で、美しい色とみずみずしい味わいのストレートティーを実現。100ml あたり15kcalと低カロリーの味覚設計。「午後の紅茶は甘い=高カロリー」という先入観をくつがえします。
●<レモンティー>
香り爽やかなスリランカのヌワラエリア茶葉を使用し、シチリア産のレモン果汁を増量(当社比約1.4倍)。鮮やかな液色は無着色。「鮮やかな液色=着色料」という先入観をくつがえします。
●<ミルクティー>
ミルクの美味しさを引き立てるスリランカのキャンディ茶葉を使用。クリーミーな味わいなのに、ゴクゴク飲めるミルクティー。脂質は100ml あたり0.4gと低脂肪。「ミルクの味わい豊か=脂肪分が高い」という先入観をくつがえします。
茶の歴史の始まり
紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。アールグレイ
代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。ポリフェノール
抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。● このページのいちばん上に戻る
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