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紅茶の産地【アッサム】インド

Assam インド北東部の州 州都はディスプール。
ヒマラヤ山脈南東に位置し、モンスーン気候で
雨量が多いため紅茶の栽培に適しているそう。

インド国内の紅茶生産量の約半分・35万トン前後を生産。
通称アッサム渓谷の平原地帯では
約20万ヘクタールの茶園があります。
自然環境・気象条件ともに理想的な紅茶の産地。


【お薦めの一冊】

蓮と紅茶とマハーラージャー
蓮と紅茶とマハーラージャー
インドに関する三十三章

著者:高邑 青
単行本:203ページ
出版社:新風舎 (2005/10)

紅茶の一大産地であるインドは無限の可能性を秘める国。
そのインドの素顔を知って旅する本。
それぞれの章が有機的に重なり合って
人々の息遣いがかすかに聞こえ、
目の前に「21世紀の国」の全体像が
おぼろげながらも浮かび上がってくる。

蓮と紅茶とマハーラージャー—インドに関する三十三章 (単行本)
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茶の歴史の始まり

紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。

アールグレイ

代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。

ポリフェノール

抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。


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