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紅茶の産地【中国】

紅茶の主要産地のひとつ。
ヨーロッパの紅茶市場を独占していたこともあります。

中国では人々はおもに緑茶を飲み、紅茶は輸出用でした。
最近では紅茶の人気も高くなってきたようです。

紅茶をもっと楽しむ

日本紅茶協会
* 単行本: 191ページ
* 出版社: 講談社 (2005/10)

紅茶に「旬」があることを知っていましたか?
おいしい紅茶にはおいしい理由があります。

<12ヵ月の紅茶カレンダー>
1月 ダージリンオータムナル/お正月を楽しむビュッフェパーティ
2月 ケニア/寒い朝のモーニングティー
3月 ヌワラエリア/雛祭りちょっとおしゃれに
4月 ディンブラ/初めてのおもてなし
5月 ダージリン1stフラッシュ/母の日は花咲く庭で
6月 ニルギリ/雨の日のティータイム
7月 ジャワ/カレーランチパーティー
8月 ダージリン2ndフラッシュ/夏の夕暮れのハイティー
9月 アッサム2ndフラッシュ/長月のお茶会
10月 ウバ/懐かしい映画を楽しむティータイム
11月 祁門(キーモン)/ときにはシノワズリー
12月 正山小種(ラプサンスーチョン)/大人のクリスマス

生活シーンに合った紅茶の楽しみ方を紹介。
紅茶のおいしいいれ方、産地情報、紅茶の基礎知識、
紅茶の歴史、各国のお茶の楽しみ方、紅茶用語なども解説。

紅茶をもっと楽しむ12ヵ月—ティーインストラクターおすすめの (単行本)
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茶の歴史の始まり

紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。

アールグレイ

代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。

ポリフェノール

抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。


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