TOPへ | カテゴリ:紅茶の有効成分/効用/効果
タンニン(カテキン)
紅茶に含まれる成分の一つで苦味や渋味のもと
カテキンもタンニンの一種
・抗菌力に優れていて食中毒や下痢の原因にたいする菌に効力がある
・口の中の菌に強く口と歯の健康を守る
・過酸化脂質の生成を抑えカラダの老化を防ぐ
・血圧の上昇を抑える
・動脈硬化を防ぐ
【EGCG/エピガロカテキンガレート】とは
お茶には4種類のカテキンが含まれています。
特に強い抗酸化性のあるカテキンの1種が
エピガロカテキンガレート(EGCG )です。
便利な検索ボックスです
茶の歴史の始まり
紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。アールグレイ
代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。ポリフェノール
抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。● このページのいちばん上に戻る
● このサイトのトップページに戻る