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ザ・リッツ・カールトン
ザ・リッツ・カールトン THE RITZ-CARLTON
エドワード7世が「王の中のホテリエ、ホテリエの中の王」と賞賛した、ザ・リッツ・カールトンホテル。創始者のセザール・リッツ氏の哲学は最高のサービスの提供。1983年にW.B.ジョンソン・プロパティ社によってアメリカ・ボストンに設立された同社もこの哲学を引き継いでいます。「エーデルワイス」の歌が作曲されたホテルとしても知られ、多くの著名人から「もう一つの我が家」として愛されています。このホテルの紅茶をいつでも飲めるようにと紅茶販売も行っているのです。
ザ・リッツ・カールトン【ブルーサファイア】
イギリスの老舗紅茶メーカー、ベティズ アンド テイラーズ オブ ハロゲイト社がザ・リッツ・カールトンのためにブレンドしたホテルのオリジナルティー。スリランカ産の茶葉に矢車草のドライフラワーを加えてあり、甘い香りがします。コクが深く、ストレートティーに向いています。水色は深みのある赤。
ザ・リッツ・カールトン【イングリッシュ ブレックファースト】
インド産、ケニア産、南アフリカ産の茶葉を使ってモーニングティー用に作られたイギリスの伝統的なブランドティーです。爽やかな渋みがあり、清々しい香りがします。目覚めの一杯にぴったりの紅茶。水色は濃い茶色。ストレート、アイス、レモン、ミルクティーに合います。
茶の歴史の始まり
紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。アールグレイ
代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。ポリフェノール
抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。● このページのいちばん上に戻る
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