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神戸紅茶

神戸紅茶 KOBE TEA

古くから外国との交流を深めてきた神戸は紅茶消費量日本一の街。1961年に日本初のティーバック自動包装機をドイツから導入したのがこの神戸紅茶です。

神戸紅茶【No.18 イングリッシュ ブレックファスト】

インド アッサム産とケニア産の茶葉使用。深いコクがあり柔らかい香り。水色は濃く鮮やか。ミルクをたっぷり入れるのが一番美味しい飲み方なのだとか。


神戸紅茶【No.27 オリエンタル アフタヌーン】

ダージリンと祁門[キーマン]紅茶をブレンド。ストレートティーを楽しむための紅茶です。インド産、中国産の茶葉を使用。渋みは少な目で甘く柔らかな香りです。水色は濃いオレンジ色。


神戸紅茶【No.31 ロイヤル ブレンド】

シルバーティップの入ったインド産ダージリンとケニア産の茶葉を使用。上品でマイルドな味わいで優雅な甘い香り。水色は鮮やかなオレンジ色。ストレート、ミルクティーにむいています。



茶の歴史の始まり

紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。

アールグレイ

代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。

ポリフェノール

抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。


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