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キャピタル
キャピタル CAPITAL
1946年美家古食品が創立。モットーは「よりよいものを家庭で」。コーヒー豆の計量販売を日本で初めて行った飲料業界のパイオニアとして知られています。インドやスリランカからの名門茶園からシーズン毎に直輸入で茶葉を仕入れています。
キャピタル【ダージリンファーストフラッシュ】
インドのダージリンにある名門ダンカン アグロ インダストリー社直営のマリボーン茶園で摘まれた茶葉を使用。マスカットフレーバーの新鮮な香り。渋みは強め。水色は明るいが深みのあるオレンジ色。ストレートやミルクティーに向いています。
キャピタル【ダージリンセカンドフラッシュ】
イギリス王室の子孫によって開園されたインドのキャッスルトン茶園のセカンドフラッシュは常にオークションで最高値がつくほどの紅茶。優雅な香りと爽やかな渋みとコクがあります。水色はやや薄い紅色。ストレートやミルクティーに向いています。
茶の歴史の始まり
紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。アールグレイ
代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。ポリフェノール
抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。● このページのいちばん上に戻る
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