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サーウインストン

サーウインストン SIR WINSTON TEA

貿易商人のウインストン氏が中国から持ち帰った紅茶を
ロンドンのワーシップ・ストリートで販売したのが始まり。

19世紀末、紅茶の香りは火薬(硝煙)の匂いと言われた
大航海時代のことでした。

以来100年に渡って伝統的なブレンド技術や
ノンカフェインティーの開発など
紅茶界のリーダー的な存在に。

現在はドイツの名門紅茶メーカー、ティーカネの
グループ会社としてエコロジー派の人々から人気です。

【ピーチフレーバーティー】

スリランカ産茶葉を使用。暗紅色。
甘くマイルドな味わい。みずみずしい桃の香り。
ストレート、アイス、ミルクティーで。

【ワイルドフルーツティー】

スリランカ産茶葉を使用。暗紅色。
ラズベリー、ストロベリーなどの甘酸っぱい香り。
フルーツポンチのような味わい。
ストレート、アイス、ミルク、レモンティーで。



茶の歴史の始まり

紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。

アールグレイ

代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。

ポリフェノール

抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。


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