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ロンネフェルト

ロンネフェルト RONNEFELDT

1823年、ジョアン・トビアス・ロンネフェルト氏
によってドイツ・フランクフルトに創立されました。

ヨーロッパからロシアにまで評判が広がり
王族達が訪れる、四ツ星、五ツ星の高級ホテル、レストラン、
ティーショップなどから支持されるようになりました。

【アイリッシュモルト】 

ミルクティー向きのアッサムにウイスキーとカカオの
甘い香りをブレンドした人気の紅茶です。
インド産茶葉。しっかりした味わい。濃い水色。

【スペシャルアールグレイ】 

中国産、インド産の茶葉をブレンド。
ベルガモットで香りづけをした爽やかな紅茶。
濃い褐色の水色。
ストレート、ミルク、アイスに合います。



茶の歴史の始まり

紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。

アールグレイ

代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。

ポリフェノール

抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。


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