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アメリカが独立したのは紅茶が原因?

18世紀後半にはアメリカでも紅茶の人気が高まり
人々に愛されるようになった一方、
アメリカを植民地としていたイギリスは
紅茶に高額な税金をかけました。

アメリカ人はこれを不服として不買運動を開始。
1773年には、ボストンの港に停泊中のイギリス船に
積まれていた茶箱を海に投げ捨てました。

このボストン茶会事件をきっかけに
今までの不満を爆発させたアメリカ人は
イギリスからの独立を目指して独立戦争を起こしたのだとか。

ティーバッグやアイスティー
米国で生まれた紅茶文化だそうです。



茶の歴史の始まり

紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。

アールグレイ

代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。

ポリフェノール

抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。


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