« タンニン(カテキン) | 紅茶花伝ロイヤルミルクティー »
紅茶フラボノイド
【紅茶フラボノイド】とは
紅茶に含まれる抗酸化物質です。
カテキン、テアフラビン、テアルビジン等。
【フラボノイド】とは
お茶、野菜、果実に含まれていて、抗酸化性があり、いくつかの病気の予防に効果があるといわれています。お茶(緑茶・紅茶・ウーロン茶)に含まれるフラボノイドは、果物や野菜(りんご、にんにく、たまねぎなど)よりもはるかに多いと言われています。
【活性酸素】とは
フリーラジカルともいわれ、酸化力が強く、正常な細胞をも酸化させる物質。細胞を壊すおそれがあり、さまざまな疾病の一因ともなると考えられています。活性酸素には、大気汚染物質などの外因性のものと、酸素呼吸などによる内因性のものがあります。
【抗酸化物質】とは
活性酸素の活動を抑える物質。体内や多くの食品に含まれます。
茶の歴史の始まり
紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。アールグレイ
代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。ポリフェノール
抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。● このページのいちばん上に戻る
● このサイトのトップページに戻る