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しょうが紅茶ダイエット
おしゃれな生活でヤセる!しょうが紅茶(ジンジャー・ティー)ダイエット—1日3回、「体の冷えをとる」これだけ
作者:石原 結實
単行本:191ページ
出版社:青春出版社 (2001/05)
ストレスに囲まれた現代生活、冷えすぎるエアコン、運動不足など、知らず知らずのうちに体は冷えきっています。
体が冷えていると代謝が悪くなり、体に余分な水分や脂肪、老廃物がたまり、体の不調や肥満の原因を作ってしまうのです。
そこで注目されているのが、ショウガ紅茶ダイエット。すりおろしたショウガ汁を紅茶に加えて飲むだけなのです。
紅茶の葉には、代謝を良くし、体を温めるテアフラビンという成分が含まれています。※【紅茶の有効成分/効能/効果】。またショウガにも体を温める作用があります。この2つの食品の作用により、肥満を防ぎ、体調を整えることができるというのです。
【ショウガ紅茶ダイエット】
普通に入れたカップ1杯の紅茶に、すりおろしたショウガ小さじ1〜2杯を加えて飲むだけです。目安としては1日に3〜6杯。気分に合わせて調節しましょう。
甘味の欲しい人は、はちみつか黒砂糖を少し加えます。
最初の1杯は朝起きてすぐの食事の前に、また、入浴の前に飲むのも効果的だそうです。
すったショウガは冷蔵庫で1日、小分けにして冷凍庫に保存すれば2〜3週間は持ちます。
ショウガの皮には食物繊維が多く含まれているので、できればむかずに良く洗って使います。
粉末寒天が入って、まろやかになりました。
ショウガの温熱パワーはそのまま。
寒天のダイエット効果も期待できます。
体あったかしょうが入り紅茶。
冷え性の方におすすめ
紅茶にあったか&リラックス効果が期待できるしょうがとシナモン、花粉症などのアレルギー対策に定番の甜茶を加えました。ほんのり甘く、スパイシーな紅茶です。ちょっと風邪気味のときにはゾクゾク感がなくなり、体が温まります。手軽に飲めるティーバッグタイプ。
茶の歴史の始まり
紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。アールグレイ
代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。ポリフェノール
抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。● このページのいちばん上に戻る
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