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リプトン
リプトン LIPTON
1871年スコットランドのグラスゴーにトーマス・リプトン氏が食料品店を開店。その後しばらくして紅茶を取り扱うようになり、1895年には英国ヴィクトリア女王から王室御用達に指名されました。
『茶園から直接ティーポットに』のスローガンで世界150カ国以上の国で愛飲され続け紅茶の代名詞といえるブランドとなりました。
日本に紅茶が初めて輸入されたのは1906年。リプトンの黄色い缶に入った紅茶でした。日本での本格発売は、1961年「リプトン クオリティーNo.1ブレンド リーフティー」。
ホット、アイス、アレンジティーなどどんな飲み方にも適したバランスの良い紅茶。テトラ型のティーバッグは、紅茶本来の味と香りがより抽出されやすくなっています。
茶の歴史の始まり
紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。アールグレイ
代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。ポリフェノール
抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。● このページのいちばん上に戻る
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