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ブルックボンド
ブルックボンド BROOKE BOND
イギリスで生まれた紅茶の名門「ブルックボンド」
その始まりは1869年、イギリスのマンチェスターに
アーサーブルック氏が開いたブルックボンド商会。
不安定だった紅茶価格をブレンドの技術で安定させ、
当時のイギリス国内で配達に使われた赤い荷馬車は
「リトル・レッドバン」と呼ばれ、
信頼の紅茶の象徴として親しまれました。
1882年にはロンドンに本店を移し世界各国で販売。
インド、スリランカ、ケニアなど主要生産国地で
広大な茶園を経営するにいたっています。
日本では『紅茶の王様がやってきた』という
キャッチフレーズで1963年に初めて発売、
一流ホテルの紅茶として有名になりました。
1994年にオープンした東京・銀座のティールーム
『ブルック・ボンドハウス』では、紅茶教室や
ティー・スペシャリストがあなたにぴったりの紅茶を
おすすめするティールーム、ショップで、
紅茶のあるライフスタイルを提案しています。
【ホテル&レストランブレンド セイロン】
ホテルやレストランでの本格的な味わいを家庭でも。
ディンブラとウバをベースにしたバランスのよい紅茶。
品質重視のロングセラーです。
茶の歴史の始まり
紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。アールグレイ
代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。ポリフェノール
抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。● このページのいちばん上に戻る
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