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« ダルマイヤー  | 紅茶の産地【スリランカ】 »

セレクティー

セレクティー SELECTEA

高級な化粧品のような缶に入った茶葉は
インド、スリランカで100年の歴史のある
老舗茶商と共同で吟味され
産地で真空包装。

ケニアの紅茶専門店との提携で
世界中から取り寄せた豊富な品揃え。

【シェルパティー】 

ヒマラヤの登山案内人シェルパが登山中、
紅茶にブドウを入れていたのをヒントに
赤ワインの芳醇な味わいと
セイロンティーのコクを
クローブが引き締めます。

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【クローブ】・・・clove。チョウジ。

フトモモ科の常緑高木。
芳香があり、葉は楕円形で両端がとがる。

筒状の花が房状に集まってつき、
つぼみは淡緑色から淡紅色になり
開花すると花びらは落ちる。

つぼみを乾燥したものを生薬や香辛料にする。



茶の歴史の始まり

紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。

アールグレイ

代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。

ポリフェノール

抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。


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