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アーマッド
アーマッド AHMAD
イギリス・ロンドンにあるアーマッド社。
栽培、ブレンド、パッケージデザインに至るまで
紅茶に関するすべての経験を三世代にわたり
受け継いできた老舗の紅茶専門メーカーです。
1930年代に紅茶の輸入業者として設立され
1957年には紅茶の一大産地スリランカに
生産工場を建てました。
現在も高いブレンド技術は健在で
紅茶業界でも高い評価を受け続けています。
代表作:【アールグレイ】
ベルガモットの薫り高い自慢の逸品。
中国産紅茶の穏やかな渋みと
コクのあるまろやかな味。
【参考文献】

紅茶図鑑—131ブランド800点 (単行本)
著者:谷口 安弘
単行本:287ページ
出版社:日本文芸社 (2003/11)
現在日本で購入することのできる紅茶をできる限り
(131ブランド)掲載しています。掲載商品数は800点。
ブランドの代表商品はもちろんのこと、
原産地、等級、風味、香り、水色、飲み方などの
紹介をしていますので、紅茶通はもちろんのこと、
これから紅茶を楽しもうという方にも役立つ内容です。
また、紅茶の等級、代表銘柄、産地などの基本知識や、
買い方、おいしくいれるコツなど幅広く紹介しています。
紅茶好きは必携の一冊。
紅茶図鑑—131ブランド800点 (単行本) 詳細はこちら
茶の歴史の始まり
紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。アールグレイ
代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。ポリフェノール
抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。● このページのいちばん上に戻る
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