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カレル チャペック
1987年に山田詩子氏が東京吉祥寺に開いた
紅茶専門店とそのブランド。
店名のカレルチャペックは、
チェコの作家の名前に由来しているそう。
カレルチャペックは鋭い時代認識に巧みなユーモアを
織り交ぜながら、『ロボット』 『ダーシェンカ』
『長い長いお医者さん話』『園芸家12ヶ月』等の作品を発表。
戯曲 ・童話・エッセイをはじめ多彩な活動を展開したとか。
東京吉祥寺にある直営店はオリジナルブレンドの紅茶、
ハーブティーの店。
オーナー山田詩子デザインの雑貨やポストカード、
紅茶道具などを販売中。
カレル チャペックのお茶【ベビーズブーケ】
黒房すぐりとアプリコットの甘くて美味しいフレーバー。
フリーティーな風味はアイスにしてもいいですね。
お店は吉祥寺の『LIVES(ライヴス)』という、
小さなお店が集まった空間にあります。
JR中央線・京王井の頭線の吉祥寺駅から徒歩5分です。
●カレルチャペック 吉祥寺店
TEL:0422-23-0488
営業時間:11:00〜20:00
住 所:〒180-OOO4東京都武蔵野市
吉祥寺本町2-14-7ライヴス1F
そのほかの直営店のご案内
●カレルチャペック 多摩センター 三越店
東京都多摩市落合1-46-1 三越多摩センター店
2F TEL:042-357-1567(直通)
営業時間:10:30〜19:30 (不定休)
●カレルチャペックスウィーツ
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-15-18 1F
TEL:0422-20-1088
営業時間:11:00〜19:00(木曜定休)
● カレルチャペック名古屋ラシック店
名古屋市中区栄3-6-1ラシックB1F
TEL:052-259-6285(直通)
営業時間:11:00〜21:00(不定休)
茶の歴史の始まり
紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。アールグレイ
代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。ポリフェノール
抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。● このページのいちばん上に戻る
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