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« ハイグロウンティー  | 日本紅茶協会 »

ハーブティー

ハーブティとは

薬用植物などの葉、茎、花を使ってつくる茶のこと。
Herbはラテン語のHerba「緑の草」の意味。
「薬草」「香草」などと訳されています。

ハーブの薬効は古くから医療や美容に使われてきましたが
ハーブを熱湯に浸してお茶にして飲むのがハーブティです。
ドライハーブティー、フレッシュハーブティー、
ティーバッグがあります。

ハーブティにはいろいろな成分が含まれていて
それぞれ違う効果がありますが、共通していえるのは
活性酸素をやっつける抗酸化作用(ポリフェノール)、
便秘の解消(食物繊維)などです。
また、コーヒーや茶と違って、カフェインフリーです。
  
ハーブティは尿や汗となって排泄されます。
1度にたくさん飲まずに数回にわけて
少しづつ飲みましょう。

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からだに効くハーブティー図鑑

著者:板倉 弘重
単行本:175ページ
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厳選98種のハーブティーカタログ

いつものお茶時間をもっと、豊かにヘルシーに楽しみたい。
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彩りも美しく、香り高いハーブのお茶は、
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体のさまざまな悩みに効くパワーを秘めています。

本書は、専門店やデパートで手に入りやすい、
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茶の歴史の始まり

紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。

アールグレイ

代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。

ポリフェノール

抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。


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