世界の紅茶ブランドと歴史のTOPページへ

紅茶の用語辞典、ポリフェノールなど有効成分の効能・効果、日本全国紅茶専門店、市販缶入りコンビニ紅茶のニュースなど紅茶に関するいろいろ

TOPへ |  カテゴリ:茶のリンク集
« 出雲の地茶製造・西製茶所  | オレンジペコー »

e-kinokuniya 紀ノ国屋

スーパーマーケット紀ノ国屋のオンラインショップ

契約茶園からクオリティシーズンの茶葉を仕入れている

紀ノ国屋ブランド紅茶:紀ノ国屋 インディアンティ ダージリンF.T.G.F.O.P
           紀ノ国屋 セイロンティ ディンブラB.O.P  
           プレミアムダージリン など

紀ノ国屋ブランド日本茶:山間地銘茶 抹茶入り煎茶 
            紀ノ国屋 無農薬栽培抹茶入り玄米茶 など

http://www.e-kinokuniya.com/



茶の歴史の始まり

紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。

アールグレイ

代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。

ポリフェノール

抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。


このページのいちばん上に戻る
このサイトのトップページに戻る