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ミントン MINTON

美味しい紅茶をミントンのカップ&ソーサで優雅に飲みたい

1973年にトーマス・ミントン氏が創業した陶磁器メーカー、イギリスの老舗ロイヤル・ドルトングループの一つ。金を盛りつける手法や腐食させて模様を作る手法を取り入れました。「テーブルウエアの貴婦人」といわれるほど優雅なデザイン。イギリスのヴィクトリア女王から「世界で最も美しいボーンチャイナ」と賞賛されイギリス王室御用達商に任命されました。カップ&ソーサのベストセラー、ハドンホールシリーズはミントンを代表するアーティスト、ジョン・ワズワース氏の作。



茶の歴史の始まり

紀元前2000年頃にはすでに、茶は飲まれていたという説がありますが定かではありません。 嗜好品としてではなく『長寿薬』として飲まれていて、栽培されるようになったのは4世紀中頃。 嗜好品として飲まれるようになったのは6世紀。 まだ貴族など一部の人だけの飲み物でした。中国で一般の人が茶を飲むようになったのは7世紀。

アールグレイ

代表的なブレンドティーの一つ。中国、セイロンの紅茶にイタリア産の柑橘系果実、 ベルガモットの香油で香りをつけています。グレイという名の伯爵が愛飲していたことが名前の由来。 (アールは伯爵の意)で、このグレイ伯爵が中国紅茶を飲んだときに、その香りと味わいに感動し、 同じものを飲みたいと思ったのが始まりだとか。

ポリフェノール

抗酸化物質として有名。紅茶にも含まれています。 がんや動脈硬化など、多くの疾病は活性酸素が原因とされていますが その活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質です。ポリフェノールは抗酸化物質として働き、 体内の悪玉コレステロール(LDL )の酸化を防ぐともいわれています。


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